1月4日、前進座「出雲阿国」を観劇
感動的な舞台でした!

舞台は安土桃山時代の都、京都。
歌舞伎の始祖といわれる出雲阿国の生涯を描いた作品。
当時、女として生きることは、ただ男に従うか、金で買われるか、自由に何かを選び取ることなどできない。その壁に何度もぶつかり、選択を迫られる。それが嫌で嫌で仕方なく、男として生きたいと願うようになる。でもそれは尊厳をもち、自由に選び取る人生を生きるという意志。
「踊りで何を生むのか」という農民のお婆から突きつけられた問い。のちに「楽しんだ心を生む。それはお金には買えない」と気づかされるシーンも好きでした。

舞台の最初に #たつみコータロー 衆議院議員とあいさつ。司会は #清水ただし さん!
最後は餅まき🎭