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2026年

2026年01月17日

阪神淡路大震災から31年


今日、1月17日は阪神淡路大震災から31年。
神戸・元町で日本共産党の街宣。
森本真神戸市議、久保田けんじ県議とともに。

犠牲となられた方にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆さんにお見舞い申し上げます。

31年間の間で各地で災害が起きてきたが、一貫して問われてきたのは「人権」を据えた復興。
そこの住む人の復興ではなく、都市計画や街づくりなど上からの復興によって、未だに生活再建がままならない方もいる。

女性の死者の方が男性よりも多く、高齢女性の割合が高かった。死因の多くは建物の倒壊によって下敷きになったケースです。低年金のシングルの高齢女性が安い集合住宅に住まざるを得なかった。その社会のもろさが表出し、女性支援、ジェンダー視点の支援の重要さを物語っている。

いまの社会がその教訓をいかした社会になっているか。
たくさんのことを伝えているあの震災。
そして、被災者支援のたたかいはまだ続く。